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再々々々チャレンジ! 

2日連ちゃんの早起きをし、今日はウルル登山に都合5度目のチャレンジ。
(過去2回来てて、再チャレンジまでこなしてますのでね。)

前回のチャレンジ(2008年)はこちら


やっぱりお天気はいまいち。
かろうじて雨が降っていないってかんじ。
P5023104.jpg
新しくできたサンライズ鑑賞会場で、日の出を見つつ朝食です。
CIMG2688.jpg
dackiesさんが用意してくださったパンとハムといろいろで、いただきまーす!
大変美味しゅうございました!ごちそうさまでした!

こんなお天気だったので。。。
IMG_5424.jpg
やっぱり色は変わらず。つまらん。。。
そう何回も来る人は多くないと思うので、そういう人たちが「こんなもんか」程度で
帰ってしまうのはちょっと悔しい感じもします。


日もすっかり昇り、いざ登山口へ!
下は風がなかったんだけど。。。。



Climb Closed

まじっすか~(TдT)




とりあえず、いつもどおり(嬉しくない響きだな~)ムチジュルの泉までの散策道へ。
ウルルの岩に住み着いているウサギに慰められつつ、歩きます。
CIMG2693.jpg
雨振ったので、泉もたぷたぷ。
CIMG2697.jpg
2008年に来た時はカラカラで。

さすがに3度目になると、ちょっと「もういいか」モードが漂ってくる
アボリジニの壁画をちょっと見て。。。
CIMG2690.jpg





さて、再び登山道へ。


無常なもので、向かう途中に登山道を横から眺める形になるので、
入口に着かなくてもOKかNGかわかっちゃいます。




バスのフロントガラスから、飛び込んでくる風景。。。






あ、つぶつぶが見える。。。





登ってる!



わほー! (>▽<)




で、バスの中からそわそわしだすわけですが、
ガイドさんから告げられた集合時間からいくと、登山できるのは45分しかない!
登山には2時間は必要と言われているのに、それじゃあ頂上まで行けない。。。

ツアーの種類で麓めぐりってのをつけないツアーにするとこんな事態になるらしく。
(今回はJTBでオプションとしてつけたのではなく、
 現地代理店へネット予約したので。。。だって、安いし。)



ここへきて人生最大のミスか!?



25ドル追加支払すれば、麓めぐり付きと同じ扱いで、登山の時間
が2時間半確保できると、ガイドさん。


(いい商売してんな~)と思いつつ、そう言ってる場合じゃない。
次、いつ登れるかわかんないし。


もちろん、お金で解決しますよ!


支払をして、とにかく登り始めます。
天候悪化で途中クローズもあるので、とにかく入っちゃったもん勝ち。





・・・すいません。
ナメてました。登山。

てか、ロッククライミング。
(当たり前か。エアーズ「ロック」じゃ。)

やっぱりチェーンのあるところはキビシー!!
階段になってるわけじゃないので、ふくらはぎにきます。


ええ、キングスキャニオンの方が全然楽!


下から眺めるとあまり感じないけど、
P5023168.jpg

上から眺めると高さを感じます。
CIMG2705.jpg
CIMG2704.jpg
そりゃそうか、東京タワーとほぼ同じ高さだもん。

途中休み休み登って、平たく見えるところにたどり着いてからも、
写真で見えるしわしわがそのままアップダウンで結構手ごわい。
P5023146.jpg
ガイドブックにあるとおり、白い線に沿って歩きます。
が、どーみても、別のラインを引いた方が歩きやすい場所もあります。
そこは臨機応変で。
雨後、くぼみには「エビ」が泳いでることがあるそうです。
残念ながらエビは見れませんでした。。。


頂上が近くなるにつれ、本当に風が強くなります。
帽子飛ばされそうなくらいです。
強風で登山禁止になる理由がよくわかりました。。。
OKの時でこれなので、禁止のときはどんだけ強いのかと思うと怖いです。


無事1時間ほどで頂上へ到着!
日本人がやっぱり多かったですけど、いろんな国の人が交互に撮影会。

頂上を示すサインが感動です。
P5023144.jpg

と、いいつつも、意外と「やった感」無い?なんて(汗)
当たり前なんだけど、横に平たいので「てっぺん」という感じがしない。。。
P5023151.jpg

と、やっぱりお天気が良くなくて、見晴らしがイマイチ。。。
P5023140.jpg
カタジュタのてっぺんに雲がかかってます。

遠くに見えるはウルル?
P5023139.jpg
いいえ、Mt.CONNORというテーブル山です。
平地を走ってると間違える人多いそうです。


それにしても皆さん、頂上まで来たらちゃちゃっと写真を撮ってさっさと降りていきます。
滞在時間5分やそこらじゃないでしょうか。
まだ時間結構あるのに。。。


我が家は15分程度滞在して帰路へ。

下りてくる時は45分かかったかどうか。
あっという間です。


下に下りてきてから、感慨にひたってみる。。。

夢にまで見た登山道オープンの看板を後から撮る・笑
P5023174.jpg
(いや、ホントに夢には出てきたことない。だって見たことなかったし)

憎き閉鎖理由を掲げる看板には何もない!
P5023171.jpg
オープンって板がかかるのかと思ってた。。。
「営業中」じゃないけど。。。




いやいや、やっぱり登ってよかったです。
日本人て、「山岳信仰」てのがあるわけで。
山そのものが御神体で。
その点、アボリジニの考え方と近いものを持っておると思うんですよね。

大仏やキリスト像の上にはそりゃよじ登らないけど、
(あ、展望台も兼ねてる巨大観音像とかあるか)
それらはたかが人間が作ったものなわけで。
山とウルルは「天地創造」そこにあるものなわけで。


それは同列に並べて話をしてはいけない気がします。




ここも「世界のパワースポット」のひとつ。

たくさんパワーをもらってきた気がします。


ミッション(笑)としては一つの区切りとなったけど、
それでもまた来て、開いていたら登るんだろうな。


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